jungle

11月2日(金)

今日工場へ行ったらエアブラシの部屋がジャングルになっていた・・。

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自分で言うのも何ですが、PSCサーフボードのブラシマンかなり上手です。

センスって言うんですかね。

自分だけのオリジナルの1本作ってみませんか?

サーフィンが変わるかも?




掃除

9月17日(月)祝日
9月18日(火)
9月19日(水)

この3日間で工場の掃除をしました。
職人さんたちがお休みの祝日に作業の邪魔にならないように

1.ラミネートの部屋の床の樹脂を剥がし、
2.サンディングルームのサンディングの粉の掃除
3.マスキングをするテーピングルームの掃除
4.その他の部屋の掃除です。

ラミネートの部屋の床から剥がした樹脂の塊がこれです。
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袋にきちんと分別して再利用してくれる施設へともって行きます。
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ハイエースが満載です。

これらを川崎のJFEへもって行きます。

ラミネート時に大量に出るポリエステル樹脂(廃プラスティック)は製鉄過程でコークスの代わりに使用されます。

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溶鉱炉で超高温で燃焼させるためダイオキシンの発生も防げるほか、コークスと比べてCO2(二酸化炭素)の発生も大幅に軽減できことから地球温暖化防止に貢献する地球にやさしいリサイクル方法です。

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その他の廃材(クロス、フォーム、サンディングの削りカス、使用しなくなったサーフボード)等は『再生砕石』として生まれ変わります。
『再生砕石』は吸水性、浸透性に優れていることから飛行場、レース場都市の開発に利用され、2次公害にも無縁です。


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われわれPSCサーフボードは地球環境にやさしいサーフボード作りを行っています。

EXELL FOAM

9月4日(火)

今日工場に新しいフォームが届きました。

あの巨匠も使用する EXELL FOAM(エクセル・フォーム)です。

シェイパーの字原さんにもクオリティーチェックをしてもらい、少しずつですがテストしていきます。

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ケーライフコーポレーションの敏腕営業マン鈴木さんです。
これからもよろしくお願いします。
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本日のお客様

8月21日(火)

本日のファクトリーへのお客様は横浜にあります
MOLDAVIAN BLUE(モルドヴィアン・ブルー)の店長 笠井さんです。

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シェイプの様子をご覧になられました。

MOLDAVIAN BLUE←クリック


動画も出来ました

7月13日(金)

本日のシェイプルームへのお客様は

千葉県九十九里の K'S SURF RIDEさんです。

店長の山下さんと今回オーダーしてくださいました千葉さんです。

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千葉さんはこの春から本格的にロングボードを始められました。

ご自分のオーダーしたボードがシェイプされる様子ぜひを見てみたい!というリクエストにお答えいたしました。



ご自分の目の前でオーダーしたボードがシェイプされる様子を見てとても感動なさっていました。

大切に使ってくださいね。



K'S SURF RIDEホームページ

ファクトリー

6月26・27日(火・水)

宮城県石巻の Secret.(シークレット)さん がいらっしゃいました。

夕方に到着でしたのでまずは喉を潤しに・・。

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the rlmOGAKIYO も合流してくれました。
この後はみんなで夜更かししてしまいました。
一緒にお付き合いしてくれたSさんありがとうございました。

次の日は 波がないのでサーフィンはできずに、ファクトリーを見学されました。

ショートボード、ファンボード、ロングボードなどいろいろなボードを見られました。ちょうどお客様のオーダーのボードも巻いてる途中が見れてよかったですね。


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今度は石巻までおじゃましますのでよろしくおねがいします。

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オーナーの黒須さんご夫婦です。


〒9860853
宮城県石巻市門脇字三番谷地1番409
TEL/FAX:0225−23−7314
シークレットサーフのホームページ

シェイプルーム

6月22日(金)

今日は先日もいらっしゃいました東京都福生市にあります
LANAI(ラナイ)さんのスタッフ 和智さん がシェイプルームにいらっしゃいました。今日はご自分のボードのシェイプを見てみたいということです。

シェイプ前にシェイパーの字原さんと打ち合わせをしてどんなイメージのボードをシェイプするか確認します。
現在使用しているボードをチェックしたりもします。

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レールの感じなんかも途中でチェックできたりします。


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きっと、最高のボードになることでしょう。

有難うございました。

LANAI SURF&SPORTS
東京都福生市加美平2−3−1
042−551−6673
ラナイサーフのホームページ



ファクトリー

6月12日(火)

今日は東京都福生市にあります LANAI SURF(ラナイ・サーフ)の方々が工場にいらっしゃいました。

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工場でボードが1本1本丁寧に作られる様子をじっくり見学されました。

シェイプやラミネート、エアブラシなど各工程のスペシャリストの職人さん達の手によって素晴らしいサーフボードが作られています。

また、皆さんで遊びに来てください。


LANAI SURF&SPORTS
東京都福生市加美平2−3−1
TEL/FAX:042-551-6673


シェイプルーム

6月9日(土)

今日は東京のRALU SURFさんの方々がシェイプルームにいらっしゃいました。

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ライダーの菅谷君は飯岡、銚子、波崎をホームグラウンドにしていて、
東日本選手権で優勝するほどの実力の持ち主です。

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お店は東京/代官山にあり、千葉の飯岡にランページがあるスケートボードショップ「錣(しころ)」とクラブハウスがあります。

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9月2日(日)には波崎海岸で記念すべき
第10回の「RALU SURF CUP」が予定されています。
オープンコンテストなので参加してみてはいかがでしょうか?
スペシャルクラスはかなりハイレベルです。

RALU SURF
東京都渋谷区猿楽町6-10
TEL/FAX:03-5458-1780



マーブル模様

最近、トランジットボードのオーダーが多いです。

皆、自分だけの1本ということでかなり凝ったデザインのものもあります。
でも、PSCサーフボードの職人さん達はベテランなので大丈夫です。

マーブル模様のリクエストもこの通りです。




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リサイクル

PSCサーフボードでは、サーフボードを製造する際にでる廃棄物をれサイクルしています。
今日はその廃棄物を処理施設に運び込みました。

場所は川崎・東扇島にあるJFEの施設内です。

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サーフボードのラミネート時に大量に使用されるポリエステル樹脂(廃プラスティック)は製鉄過程でコークスの代わりに使用されます。溶鉱炉で超高温で燃焼させるためダイオキシンの発生も防げる他、コークスと比べてCO2(二酸化炭素)の発生も大幅に軽減できることから地球温暖化防止に貢献する地球にやさしいリサイクル方法です。


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その他の廃材(クロス、フォーム、サンディングの削りカス、使用しなくなったサーフボード等)は『再生砕石』として生まれ変わります。『再生砕石』は吸水性、浸透性に優れていることから飛行場、レース場、都市の開発に利用され、2次公害にも無縁です。


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これだけ環境問題が取り上げられている中で真剣に考えているところはどれだけあるんだろう?

通常は産業廃棄物として我々の知らない山奥の土の中に埋められ、やがてそれらは雨などで川へ流れ、海に帰ってくる。

ビーチクリーンだけではきれいにならない日本の海。
自分たちで出来る事を少しだけでもやっていこう。



今日はチームライダーの渡辺学プロが今シーズンハワイで使用するボードをシェイパーの字原さんとロッカー、アウトライン、ボトムデザインの打ち合わせに工場に来ました。


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ビーチタオル

PSC SURFBOARDS ORIGINAL BEACH TOWEL

オリジナル・ビーチタオルです。

サイズは148x84cmの大判で使い心地の良いビーチタオルです。

海での着替えにはもちろん、ゴザ代わりに彼女彼氏に座ってもらったり、車のウインドーの日除けにも、大事なボードの日焼け防止にも使えます。日々のサーフィンのお供にも・・。

カラーは3色・・・
シルバーグレーxネイビー、
クリームxネイビー、
ワインxクリーム

サーファーなら1枚だけじゃなく2枚3枚と何枚持っていても重宝します。

価格は¥4.200−(TAX IN)

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新しいベネット・フォーム

NEW BENNETT FOAM

新しいベネットのフォームが届きました。

ISOという薬品を加えることにより今まで以上に、「より強く」「より軽く」「よりきめ細かく」が実現されました。
地元オーストラリアでの評判も結構いいとのことです。

これからライダー達のボードでテストをしてみます。

レポートは後日。

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シェイパー マメ 増田

「何事にもこだわらず、とらわれず、気にしない。
けれど海の中では誰にも負けたくない。」


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増田 昌章 (Masaaki Masuda) ニック・ネーム “マメ・増田”

1958年3月25日生まれ
千葉県鴨川市出身、神奈川県藤沢市在住

今では伝説的存在の鴨川少年団の一員。
12歳でサーフィンを始め、19歳のとき湘南に移り住む。
20歳でプロサーファーとなり、同時期にシェイプの仕事も始める。

一流のサーファーとして世界各国の波に乗り、コンテストでも数々の栄冠を手にしてきた増田はシェイパーとしてもその豊富な自身の経験が生かされている。
「サーフボードも、人間対人間の関わりとかがあると思うんです。僕のサーフィンが好きだったりして乗ってもらえれば、一番信頼性もあると思う。そういう関係で乗ってもらえると、いい板がどんどんできていくと思います。」と増田は言う。
「人に合った板を削ること」を身上にシェイパーとサーファーが一緒にいいボードを作り上げられるよう一本一本を大事にシェイプする。


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