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4月4日(月)晴れ

北風の冷たい朝でした。

20110404.jpg

波はフラット。

さあ、今週もがんばりましょう。



本日の1本はサーフィンの基本とも言えるレール・トゥ・レールの練習にもってこいのボード。

シングルフィンです。

コンケーブ・ボトムが主流の現代サーフボード。

このコンケーブはボトム面に緩やかな溝を掘ることにより、強制的に水の流れを作り出しスピードを得たり、方向転換が容易になります。

すなわちレールを使わずにボトムの面だけでもサーフィン出来ちゃうのです。
(ノーズをパタパタとしているサーファーを見かけることがありますが、この動作がそれに当たります。)


しっかりとレールを使えるサーファーは加速が出来るのです。
「レールを使う」ということはサーフボードを沈めることが出来る。
その沈めた反発によりボードが水面から飛び出そうとしてスピード(加速)が生まれます。

サーフボードのアウトラインとロッカーの曲線、そしてこの「レールを使う」という動作。これにより『ターン』となります。  

(前述で「方向転換」とういう言葉を使ったのは加速が生まれないからで、「ターン」という言葉には加速がうまれることが含まれています。)


レールを使うことをマスターするためにⅤボトムと真ん中だけの1本のフィン。

これが、シングル・フィンです。(実は僕も基本の動作を確認・練習をする時には必ず乗ります。絶対手放さない大事なボードです。)


ややノーズよりに最大幅がある‘70年代のシングルフィンのアウトラインと現代のバーティカル・マニューバーを可能にしたロッカーをミックスしたモデル。

テールロッカーを今風にアレンジしたことによって、サイドフィンを付けると波のサイズに関わらずクイックなターンが出来、シングルフィンだけだと安定性のあるクルージングが楽しめるボード。

また、ティントカラー(半透明)やピグメントカラー(不透明)といった樹脂に専用の顔料を混ぜてラミネートする“色巻”という方法を用いてそれにピンラインをデコレーションしポリッシュ・フィニッシュ(コンパウンドで磨きこみ光沢を出します)することにより'70年代のテイストをリファインしている。《コンパウンドを掛けずに研ぎで終わらせるマット・バフという仕上げも可能です。》


NewSingle.jpg
NewSingle wing

大事に使い続けたいボード、いかがですか?






早く皆に笑顔が戻りますように。






















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