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暖かい日が続いています。 太陽の暖かさを身体一杯に受けて今日も頑張りましょう。

今日はオンショア。

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先週末4月9日(土)に、福島県いわき市の豊間エリアへ皆様から預かりました支援物資を届けに行ってきました。

ハイエース2台、2tトラック1台。荷台には皆さんから届けられた沢山の支援物資。

前日から現場で渡しやすいように物資を仕分けして、

お米、レトルト食品、カップラーメン、お菓子、缶詰、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品、オムツ(子供用、大人用)、ミルク、ミネラルウォーター、お茶などの飲料水、ポリタンに入れた水道水、津波で車を無くされた方への自転車・・・・。

横浜新道~首都高~常磐道へ、常磐道の日立を過ぎた辺りから道路や周りの様子が少し変わってきた。
高速から見える家々の屋根にはブルーシートが掛けられている。地震によって瓦が損傷してしまったのだろう。
高速道路は所々隆起していたり、ひび割れしていたり、いつもよりスピードを抑えながらいわきへ。

高速のインターを降り右へ曲がる。そこはいつもと変わらなく見える風景。

国道6号に入り一番最初に海が見える橋へ、津波の影響で川幅が大分広くなっていた。河口にあったサンドバーは跡形も無く川は広く口を開けていた。

バイパスを進みいわきの市街地へ。

最初に訪ねた老人養護施設では前日にやっと水道が出たらしい。約1ヶ月水道のない生活。考えられない・・・。
蛇口をひねれば当たり前のように水が出る今までの生活。


そして、海岸方面へ。何度も通った見慣れた景色。

信号を左折しトンネルを抜けるといきなり雰囲気が変わった。道の両側は津波で被害に遭った家屋の瓦礫が山積みに。

あったはずのセブンイレブンはもう無い。信号も消えている。右へ曲がりさらに中へ入っていくと。



言葉が出てこない。・・・


ほとんど家屋は全壊し、かろうじて残った建物には1階部分より上までは水が来たであろうと思われる跡が残っていた。


海に出ると、皆が腰掛けていた堤防は砕け、コンクリートの残骸になり、砂浜は狭く波打ち際までの距離が短くなっていた。いままで見ることがなかった岩が顔を見せている。車は転がり、漁船は打ち上げられていた。


海岸付近でかろうじて避難している方々へポリタンを。
海岸付近はまだ水道が出ず、給水車が回ってくるらしい。
一時避難所となっている集会所へ物資を。


いままで、お世話になった民宿の方の避難先がわかりそこへ。無事を確認できてうれしかった。


渡辺Bros.のいるベンサーフへ。

避難所となっている学校と子供達が大勢いる保育所を訪ね物資を。


今回、物資を提供してくださった皆さん、ご協力本当にありがとうございました。
しかし現地ではまだまだ足りない物があります。
これからも支援活動を続けていきたいと思いますので皆さんの心からのご協力をお願いいたします。




早く皆に笑顔が戻りますように。






































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