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最近、トランジットボードのオーダーが多いです。

皆、自分だけの1本ということでかなり凝ったデザインのものもあります。
でも、PSCサーフボードの職人さん達はベテランなので大丈夫です。

マーブル模様のリクエストもこの通りです。




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PSCサーフボードでは、サーフボードを製造する際にでる廃棄物をれサイクルしています。
今日はその廃棄物を処理施設に運び込みました。

場所は川崎・東扇島にあるJFEの施設内です。

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サーフボードのラミネート時に大量に使用されるポリエステル樹脂(廃プラスティック)は製鉄過程でコークスの代わりに使用されます。溶鉱炉で超高温で燃焼させるためダイオキシンの発生も防げる他、コークスと比べてCO2(二酸化炭素)の発生も大幅に軽減できることから地球温暖化防止に貢献する地球にやさしいリサイクル方法です。


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その他の廃材(クロス、フォーム、サンディングの削りカス、使用しなくなったサーフボード等)は『再生砕石』として生まれ変わります。『再生砕石』は吸水性、浸透性に優れていることから飛行場、レース場、都市の開発に利用され、2次公害にも無縁です。


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これだけ環境問題が取り上げられている中で真剣に考えているところはどれだけあるんだろう?

通常は産業廃棄物として我々の知らない山奥の土の中に埋められ、やがてそれらは雨などで川へ流れ、海に帰ってくる。

ビーチクリーンだけではきれいにならない日本の海。
自分たちで出来る事を少しだけでもやっていこう。




今日はチームライダーの渡辺学プロが今シーズンハワイで使用するボードをシェイパーの字原さんとロッカー、アウトライン、ボトムデザインの打ち合わせに工場に来ました。


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PSC SURFBOARDS ORIGINAL BEACH TOWEL

オリジナル・ビーチタオルです。

サイズは148x84cmの大判で使い心地の良いビーチタオルです。

海での着替えにはもちろん、ゴザ代わりに彼女彼氏に座ってもらったり、車のウインドーの日除けにも、大事なボードの日焼け防止にも使えます。日々のサーフィンのお供にも・・。

カラーは3色・・・
シルバーグレーxネイビー、
クリームxネイビー、
ワインxクリーム

サーファーなら1枚だけじゃなく2枚3枚と何枚持っていても重宝します。

価格は¥4.200-(TAX IN)

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NEW BENNETT FOAM

新しいベネットのフォームが届きました。

ISOという薬品を加えることにより今まで以上に、「より強く」「より軽く」「よりきめ細かく」が実現されました。
地元オーストラリアでの評判も結構いいとのことです。

これからライダー達のボードでテストをしてみます。

レポートは後日。

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「何事にもこだわらず、とらわれず、気にしない。
けれど海の中では誰にも負けたくない。」


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増田 昌章 (Masaaki Masuda) ニック・ネーム “マメ・増田”

1958年3月25日生まれ
千葉県鴨川市出身、神奈川県藤沢市在住

今では伝説的存在の鴨川少年団の一員。
12歳でサーフィンを始め、19歳のとき湘南に移り住む。
20歳でプロサーファーとなり、同時期にシェイプの仕事も始める。

一流のサーファーとして世界各国の波に乗り、コンテストでも数々の栄冠を手にしてきた増田はシェイパーとしてもその豊富な自身の経験が生かされている。
「サーフボードも、人間対人間の関わりとかがあると思うんです。僕のサーフィンが好きだったりして乗ってもらえれば、一番信頼性もあると思う。そういう関係で乗ってもらえると、いい板がどんどんできていくと思います。」と増田は言う。
「人に合った板を削ること」を身上にシェイパーとサーファーが一緒にいいボードを作り上げられるよう一本一本を大事にシェイプする。


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『サンディング』

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PSCサーフボードのサンディングを担当するのはサンディング歴19年の『HAN-CHAN』こと半田修一です。
粉だらけになりながらシェイプを忠実に再現する仕事です。
常にハイクオリティーを追求し続けています。

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『色巻き』

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PSCサーフボードのレトロシングル、ツイン、ファンボード、ロングボードは“色巻き”ができます。
“色巻き”とはラミネートする際に樹脂に顔料を混ぜて着色する手法です。「ティントカラー」が半透明、「ピグメントカラー」が不透明です。
樹脂自体に着色するので奥深い色合いが出せるのが特徴です。
色巻きしたボードはコンパウンドでポリッシュ仕上げしてピカピカに仕上げます。
PSCサーフボードの色巻きを担当するのはラミネート暦29年の『ヤブさん』こと矢吹幸治です。
お客様の希望の微妙な色合いをできるだけ出せるよう日々努力しています。

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『エアブラシ』

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PSCサーフボードではお客様のご希望によりお好きなエアブラシを入れる事ができます。
世界で1本しかないオリジナルボードをオーダーしてみてはいかがですか?
PSCサーフボードのエアブラシを担当するのは『KENさん』こと鈴木健生、エアブラシ歴25年の湘南でも指折りの職人です。


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PSCサーフボードは湘南茅ヶ崎の自然環境の豊な場所で、経験豊富な熟練者達によって一本一本丁寧に手作りされています。またその製造工程で発生する廃プラスチックスは大手鉄鋼会社の協力により理想的なリサイクル処理がなされています。その結果、山間部の環境維持と地球温暖化抑制に役立つ事が出来ています。

 サーフボードのラミネート時に大量に使用されるポリエステル樹脂(廃プラスティック)は製鉄過程でコークスの代わりに使用されます。溶鉱炉で超高温で燃焼させるためダイオキシンの発生も防げる他、コークスと比べてCO2(二酸化炭素)の発生も大幅に軽減できることから地球温暖化防止に貢献する地球にやさしいリサイクル方法です。
その他の廃材(クロス、フォーム、サンディングの削りカス、使用しなくなったサーフボード等)は『再生砕石』として生まれ変わります。『再生砕石』は吸水性、浸透性に優れていることから飛行場、レース場、都市の開発に利用され、2次公害にも無縁です。 



「全てのマニューバーはそのスピードから生まれる」
シェイパー:字原 三喜男 MIKIO AZAHARA

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1954年11月7日生まれ。
茨城県日立市出身、神奈川県茅ヶ崎市在住。

1977年 JPSAプロテスト合格
1982年 ライトニング・ボルトのヘッド・シェイパーとなる
1996年 AZサーフボード 設立
2001年 PSCサーフボードのヘッド・シェイパーとなる

「全てのサーフィン・マニューバーはスピードによって生み出される」というコンセプトのもと、あらゆる波質と、サーファーのニーズにベストマッチするサーフボードをプロデュースし続けているのがPSCサーフボードのシェイパーである字原三喜男である。

 シェイパーとしてのキャリアと同様に、プロサーファーとしてのキャリアをも誇る字原は、サーフボードの進化とともに歩んできたベテランであり、サーフボードに求められているポテンシャルを、サーファーのニーズに合わせてチューンナップし、最高と言ってもらえるかどうかにとことんこだわるという、まさに職人気質のベテランシェイパーである。

 スピードを意識するというコンセプトは、プロサーファーとしての経験などがベースになっていることはもちろんだが、セイルボーディングにも精通する字原が、サーフィンとは次元の違うデータをさらにフィードバックさせることで、より完成されたデザインへと昇華されている。なかでも洗練されたアウトラインと、計算され尽くしたロッカーは、使う波質や、サーファーのニーズを細かくフィードバックしたうえで字原のハンドシェイプによって削りだされ、独自のボトムコンケーブとのマッチングによるスムースな加速性能は驚くものがある。

 レベルはさることながら、サーファーが何を求めているかを的確に把握してシェイプデザインへと正確に結び付けるのがシェイパーの義務だともいう。サーファーとのコミュニケーションを着実に反映できるハンドシェイプのよさを大切にし、世界中のサーファーに認められるボードを提供する為に、1本ずつを大切に積み重ねていくことを目指している。

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